偕楽園3

2012/03/20
茨城県水戸市偕楽園、偕楽園造園の特徴に南側の崖を利用した造園があります。この崖の部分の造園が偕楽園全体をより立体的な公園として引き立てています。
このことを証明するかのように好文亭南側の崖下に正岡子規の「崖急に 梅ことごとく 斜めなり」の句碑が建てられています。正岡子規は明治22年4月に偕楽園を訪れ、好文亭に登りその著『水戸紀行』のなかで「この楼の景色は山あり水あり、奥如と曠如とを兼ねて天然の絶景と、人造の庭園と打ち続き、常磐木、花咲く木のうちまじりて、何一つ欠けたるものなし 余はまだ此の如き艶麗幽遠なる公園をみたることあらず」と感嘆しています。
この場所行ったことが有る方はお判りになるかもしれませんが、普通に見たのではこう見えません、無理な格好でこれ撮ってて腰痛くしました、端から見たらバカなオヤジに見えたろうな(;´д`)
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[ 2012/03/20 20:06 ] 写真(茨城県内) 水戸 | TB(0) | CM(10)

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